我々國士我道塾は、去る1月12日(現地時間)に起こったハイチ大地震の被害者に対する義援金を団体内、そして友好団体・関係者に募らせて頂き、1月31日に集まりました義援金を寄付するため、日本赤十字社愛知県支部に伺いました。
まずもって弊塾の呼びかけに賛同して下さいました友好団体ならびに関係者の皆さまに厚く御礼を申し上げますとともに、当日の報告をさせて頂きます。
| 義援金・寄付金のお願い |
新春の候、皆様方に於かれましては日々ご清祥のこととご拝察申し上げます。
さて2010年1月12日の現地時間午後5時(日本時間13日午前7時)頃、カリブ海地域のハイチ(人口1,000万人)で、マグニチュード7.0の大地震が発生しました。現地政府からは まだ詳細な被害状況についての発表はありませんが、同国政府は15万人以上が死亡したとの見解を表明しています。
ここで私が強く訴えたいことは、民族主義とは独善的・排他的なものではなく、人類愛・人類としての同胞愛に端を発するものではないでしょうかということです。同じ人間として苦難に打ちひしがれている人間に対し、手を差し伸べること、理由の如何を問わず弱者に対して救いの手を差し伸べることこそが先ずは民族主義の原点であると考えます。
私どもも日々の運動を通しまして、民族主義・民族運動とは何かという事を訴え続けております。日本には古くから「大和魂」という言葉があります。
精神論すなわち「強きを挫き、弱きを守り、勇気を尊び、礼儀を守る事」ではないでしょうか?
今回の地震で被災に遭われたハイチの方々へ、一日でも早い復興を願うと共に、日本赤十字社の社員の方々には私たち日本国民を代表として、救済・復興活動に従事していただく事を、同じ日本人として大変誇りに思います。
誠に恐縮ですが、上記内容をご理解の上、個人的にご協力していただけましたらご寄付をお願い申し上げたく思います。ご協力賜ることできましたら、これ幸甚の極みと存じます。
その結果、
救済義援金・寄付金合計 72,448 円
の寄付が集まり、本文書とともに手交するものであります。
日本赤十字社愛知県支部 御中
政治結社國士我道塾総本部 塾生一同
友好団体一同
平成22年1月31日 |
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意向書を読み上げる
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読み上げた意向書と、集まった義援金を担当者に手交する
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当日受領した領収書と感謝状
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担当して頂いた方の名刺
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ハイチ大地震への義援金寄付活動を終えた我々國士我道塾は、急遽「民主党愛知県総支部連合会」への抗議街宣に向かいました。
「友愛」というまやかしで日本の主権に係る問題を軽視するという売国行為、そして不透明なカネの問題を糾弾すべく声を上げてまいりました。
国賊・民主党政権に対し、これからも断固として抗議の声を上げてまいります。 |